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METAL GEAR SOLID V GROUND ZEROES 実況もどき

みなさん、お久しぶりです。 将棋も途切れ途切れですが、ちょくちょくやっていますので、記事もう少しお待ちください。 今日は「METAL GEAR SOLID V GROUND ZEROES」で、友達にメタルギア ソリッド・シリーズを紹...
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いにしえゲーム血風録 え?カチワリあるの? 「悪魔城伝説」

 今回はコナミより、「悪魔城伝説」をご紹介しましょう。「悪魔城伝説」はFCの…。 …アレ!?コナミを取り上げるのって久しぶりじゃね!?前シリーズ「回顧録」で「エスケープキッズ」以来じゃねぇの!?…いやぁ、本当に私、コナミ作品やってませんねぇ...
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いにしえゲーム血風録 六回裏ダブルスチール 「リッジレーサー(T.T編)」

 前回までのあらすじ:最新レースゲーム「リッジレーサー」がリリースされるも全く気付かなかったボンクラだったが、長兄に教えられ、ようやくその存在を知る。それどころか次世代ゲーム到来を目の当たりをして簡単にハマる。しかしこれまで「ブレーキを踏む...
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いにしえゲーム血風録 六回裏 「リッジレーサー(MT編)」

 リッジレーサー以前、つまりラスタースクロールによる疑似3Dレースゲームは、もちろんどこのゲーセンにも設置されていました。キャロットには「ウィニングラン」、ハイテクセガには「ラッドモビール」、タイトーインには「チェイスH.Q」なんかが設置さ...
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いにしえゲーム血風録 六回表 「リッジレーサー(AT編)」

 今回ご紹介するのはナムコレーシングゲームの金字塔「リッジレーサー」です。このゲームが発表された1990年前後、アーケードゲーム業界ではポリゴンが導入されはじめ、主にセガとナムコがトップを走っていました。例えばセガなら「バーチャレーシング」...
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いにしえゲーム血風録 五回裏バントホームラン 「ダライアス外伝(ウェーブ編)」

 前回までのあらすじ:雑誌ゲーメストで「ダライアス」とは何なのかを初めて知ったトンチキは「ダライアス外伝」の攻略に着手する。が、実際ゲーメストの攻略記事をなぞったものでしかなかった。それでもゾーンVをクリアしたトンチキだったが、そのエンディ...
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いにしえゲーム血風録 五回裏 「ダライアス外伝(レーザー編)」

 さてお話は毎度おなじみ、ナムコ直営ゲーセン「キャロット」から始まります。事あるごとに申しあげてきましたが、このゲーセンは「ナムコ直営」なのですが、店長の粋な采配でメーカーの垣根を越えて、良さげなゲームをズンドコ入荷する方針でした。ですから...
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いにしえゲーム血風録 五回表 「ダライアス外伝(ミサイル編)」

 今回はオレら世代(アラフォー)のシューティングバカには忘れられない傑作、「ダライアス外伝」をご紹介します。…って、わざわざ紹介するまでもないような超有名タイトルなんですが、何しろ「私のゲーセン小僧時代=ダライアス外伝」としか言えないので、...
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いにしえゲーム血風録 他球場の模様です 「ゼルダの伝説:夢をみる島」

 今回は任天堂の二枚看板のひとつ「ゼルダの伝説シリーズ」からGBより「ゼルダの伝説:夢をみる島」を取り上げてみたいと思います(ちなみにもう一枚はヒゲの人)。 ご存知のように、「ゼルダの伝説」は本当にたくさんのシリーズが出ています。初代のディ...
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いにしえゲーム血風録 四回裏ぴの三盗 「R-TYPE(バイド編)」

 ゲーム雑誌というのは、ゲームの攻略記事はもちろん、最新ゲームの情報も載せているものです。それは今やっている「R-TYPES」も例外ではなかったわけで、「新作レビュー」というコーナーで取り上げられていました。曰く「伝説復活!」とか「名作に触...
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いにしえゲーム血風録 四回裏 「R-TYPE(ビット編)」

 さて、そもそも「R-TYPE」は私の長兄が大ファンであったため、話だけは聞いていました。独自のシステム、美しいグラフィック、そして難易度。面白そうな内容でした。しかし私がゲーセン小僧として地元を遊びまわっていたのが1990年前半。対してR...
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いにしえゲーム血風録 四回表 「R‐TYPE(フォース編)」

 今回はシューティング界の鬼教官、アイレムより「R‐TYPE」をご紹介しようと思います。それまで今ひとつヒットに恵まれなかったアイレムを一躍一流メーカーに押し上げた、いわば待望の場外ホームランであり、シューティング好きなら誰もが知っている名...
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いにしえゲーム血風録 三回裏代走ぴの 「クレイジータクシー(リミッターカット編)」

 前回までのあらすじ:セガ最大のバカゲー「クレイジータクシー」をうっかり買ってしまい、寝食を忘れてプレイし続けるという軽い「ゲーム廃人」になったが、オリジナルコースで迷子になったことで我に返った私だったのだった。 もはや自分がどこにいるのか...
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いにしえゲーム血風録 三回裏 「クレイジータクシー(クレイジージャンプ編)」

 さてクレイジータクシーがゲーセンに登場した頃、私は何をしていたかと言いますと、メダルゲームにどっぷり浸かっている最中でした。というのもクドいようですが、当時は格ゲー全盛の時代。私が楽しめそうなゲームはほとんどなく、それでもゲーセンの空気に...
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いにしえゲーム血風録 三回表 「クレイジータクシー(クレイジードリフト編)」

 今回紹介するはゲーム界の暴走機関車セガより、まさに暴走ゲームの「クレイジータクシー」であります。 セガと言えば「大型筐体」でありまして、例えば「アフターバーナー」や「アウトラン」など、ゲーセン床面積を多く占拠した猛者であります。かと思えば...
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いにしえゲーム血風録 ぴの出場するの? 「dotstream」

 本シリーズは基本的に1つの作品を「表:ゲーム解説」「裏:躍起になったオレ」という2部構成でお送りしておりますが、今回は前シリーズでもありましたように、超個人的な思い入れがあるゲームを、言わば息抜き的な番外編としてお送りしたいと思います。あ...
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いにしえゲーム血風録 二回裏ビデオ判定 「バベルの塔(壁画の間)編」

 前回までのあらすじ:説明書もないままに「バベルの塔」を始めたが、暗中模索ながらも操作方法を学習し、しかし依然謎のアイテムに首を捻りながらも、8面の「壁画の間」に到達するが、その異様な雰囲気も早くも飲まれ、昨夜の飲みすぎもたたってか、若干の...
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いにしえゲーム血風録 二回裏 「バベルの塔(L字ブロック)編)」

 時は世紀末。私は東京へ移り住み、ボンクラ大学生として日々過ごしていました。と言っても、やっていることは地元と同じ、ゲーセン通いの毎日でした。しかしこの時代にはプレイヤー同士を結びつける「ゲーセンノート」の文化はすっかり廃れ、その上格ゲーブ...
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いにしえゲーム血風録 二回表 「バベルの塔(白い壺編)」

 今回はFCからナムコの名作アクションパズル「バベルの塔」をご紹介します。このゲームが発売された1986年頃、ゲームソフト1本が4000円~5000円が相場でしたが、しかしナムコは安価で良質のゲームを供給しようという「サンキューシリーズ」を...
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いにしえゲーム血風録 一回裏死球乱闘 「ファイナルファイト(MASAMUNE!編)」

 前回までのあらすじ ファイナルファイトに邂逅するも、屋上遊園地の凶悪な難易度に怯んだが、別のゲームコーナーの上手い高校生のプレイに影響され、「自分も出来るんじゃね?」と調子こいた私は、なんとか4面到達だったのだった。 さて、工場内のザコ(...
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いにしえゲーム血風録 一回裏 「ファイナルファイト(吐き捨てられたガム編)」

 さてファイナルファイトがリリースされた当時、私はまだゲーセン小僧ではなく、その入り口、つまり屋上遊園地に出入りする中坊でありました。そこでは1プレイ30円という破格の価格設定で、私は初めてファイナルファイトを目撃することになりました。 し...
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いにしえゲーム血風録 一回表 「ファイナルファイト(原始肉編)」

 今回紹介しますゲームは、カプコンの地位を盤石なものにしたと言っても過言ではない、万民周知の傑作アクションゲーム、「ファイナルファイト」です。ゲーム好きの方なら名前はもちろん、実際にプレイされた方も大勢おられることでしょう。一時期はどこのゲ...
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いにしえゲーム血風録 「前口上」

 拙作「いにしえゲーム回顧録」はいわゆるゲーム紹介記事でしたが、その最大の目的は「ネットにあまり出ていないので、私が紹介し、あわよくば知らん人に動画とかを紹介してもらう」ことでした。そして幸いにもゲーム紹介記事をアップすると、途端にネット上...
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おすすめのゲームサウンド#01 SCARLET TEMPEST – Ys Origin Super Arrange Version

  個人的にゲームサウンドで最高峰の音楽だと思います。 Falcomのイース オリジンというゲームの曲です。 激しい曲とバイオリンのマッチ具合がたまりません。 いまいちマイナーなのが本当に残念ですが、 「Ys Origin S...
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いにしえゲーム回顧録 もう漫喫で良いか 「ガンシューティング」

 ビデオゲームは主にモニターがあり、その付近にジョイスティックとボタンがあり、これを操作して遊ぶものです。しかし中には特殊なインターフェイスを持つ物もあります。例えばドライブゲームならハンドルとアクセルを操作しますし、フライトシミュレー...
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いにしえゲーム回顧録 十六回裏 「がんばれギンくん(ゲッター編)」

 時は空前の格ゲーブーム。どこのゲーセンにも何種類もの格ゲーの対戦台が設置され、連日大変な賑わいでした。この状況で「よし、オレも一山当てたいぜ」と考える輩がいても不思議ではないわけで、つまり新しいゲーセンがあちこちに出現していたのです。...
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いにしえゲーム回顧録 十六回表 「がんばれギンくん(メタンガス編)」

 今回紹介するのはテクモの「がんばれギンくん」であります。テクモって言うと最近(今はコーエーテクモか)では「デッドオアアライブ」とか「NINJA GAIDEN」とかですが、昔は「スターフォース」のような爽快STGや「ソロモンの鍵」のよう...
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いにしえゲーム回顧録 十五回裏 「ハレーズコメット(日曜午前編)」

 日曜日。当時まだ週休二日ではなかった学生には完全休日(つまり一日完全に好き勝手出来る日)は貴重でありました。そしてゲーセン小僧であった私にとっても日曜日は別の意味で非常に貴重な日でもあったのです。  休みに限って早めに起き、さっさと...
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いにしえゲーム回顧録 十五回表 「ハレーズコメット(彗星接近編)」

 今回ご紹介しますのは久々のタイトーより「ハレーズコメット」です。ハレーズコメット、そうです、かのハレー彗星をモチーフにしたゲームでして、実際発表は1986年(ハレー彗星最接近の年)と実にタイムリーで商魂逞しい作品であります。それではス...
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いにしえゲーム回顧録 終電間に合わねえや 「コラムス」

 昔からパズルと言えばクロスワードやジグソーパズル、スライドパズルなどが主流でありました。そこへビデオゲームが発明されたことで、パズルは熟考長考を試すものではなく、むしろ瞬間的なひらめきを求めるものが多かったように思えます。その最たるも...
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