Quoted from:スポーツナビ
日本、イランと対戦 1位なら31日ヨルダンと=差替
【重慶(中国)27日共同】サッカーのアジア・カップで、既にベスト8進出を決めている日本代表は28日午後6時15分(日本時間同7時15分)から当地でイラン代表との1次リーグD組最終戦に臨む。前日の27日には最終調整を行った。
日本は勝つか引き分けならD組1位となり、31日の準々決勝は重慶にとどまりヨルダンと、2位の場合は済南に移動し、韓国と対戦する。
(以下略)
アトランタ五輪の予選以来タイとは相性がいいので、大丈夫だろうとは思ってはいましたが、勝ってほっとしています。前半はオマーン戦の続きを見ているかのようで、BSでの放送でもいっていましたが、もどかしい前半でした。
後半小笠原と本山を入れたことで、中盤が活性化して俄然よくなりました。流れからの点が少なかったですが、最期の中澤のゴールもありましたし、この試合に関しては合格点を与えられるのではないでしょうか。
オマーン戦で触れるのを忘れましたが、俊輔のアウトサイドでのゴール凄かったですね。あれぞ、ファンタジスタというか。チームの調子が悪い中でも個人技があるというのは、一つ日本の成長かもしれません。ZICOがずっと海外組といわれる選手を信じているのには、全体的に駄目でも一瞬のひらめきでゲームを決める力があるからと語っていましたが、この二試合はそういう試合になりました。
タイ戦に関しては、後半は安心しましたが、前半はなぜなんだと心配になりました。日本のサッカーというのは、ずっと中盤での積極的なプレスから取って早く攻めるというのが前提にあります。それが、連動したプレスがまったく見られないばかりか、中盤からチェックしようという気持ちすら感じなかったということが不満でした。
後半からは、中盤が活発になり、連動した中盤のプレスが見られ、本当にほっとしましたよ。
これからの試合はタイ戦の後半のメンバーでいった方がいいと思うんですけどね。FWが少ないのは、事実なので、もうわりきってワントップ気味にして、本山を下がり目に起用する。3バックにするんだったら、小笠原を遠藤と組ませて、引き気味に置くと面白いと思います。ワールドユース準優勝したときはトップ下に小野、ボランチに遠藤と小笠原でうまくいってましたからね。小笠原の展開力とキープ力は、俊輔の大きなサポートとなっていました。
報道では、小笠原はスーパーサブのような使い方をするといっていましたが、4バックの場合はワントップ。3バックの場合は小笠原のボランチを試してみて欲しいなぁ。内容が悪いメンバーを先発させる理由もないと思うんですよね。
今日の試合は大事な試合で、韓国の昨日の試合を前半少し見れましたが、パク・チソン、ソル・ギヒョン、アン・ジョンファン、イ・ドングッ、チャ・ドゥリといったW杯お馴染みのメンバーが非常に好調なようでした。絶対にベスト8で当たってはいけないです。韓国と早めにあたってよかったことなんて一度もありません。今日のイラン戦本当に大事な試合です。
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