ここまでの日本は凄いですね。じっくりと見れたのはここ3大会ですが、アトランタ、シドニー、アテネとステップアップしてきている印象です。
メダルが全てではありませんが、過去最高の1964年東京オリンピックの金16個にせまる勢いです。
ここ数日早く起きれないで、Liveで見れなかったのが残念でした。いくつか見たものを書きたいと思います。
まず楽しみにしていた団体金の余韻が残る体操。今度は個人総合でした。
残念な結果になってしまいましたが、団体の大事な場面で失敗しなかった分だと思ってしょうがないですよね。
中国の選手が失敗するなど、波乱の展開でした。アメリカのエース、P・ハムが跳馬で痛恨の失敗をするも、最期の鉄棒で見事9.8点台を叩きだし、大逆転。
その逆転されたのが、ダークホースの韓国でした。韓国の二人の選手が銀、銅を独占するのは驚きでした。体操で初めてのメダルということです。飛びぬけて得点をした競技はなかったのですが、全ての競技で安定した得点を出せたことが勝因となりました。
まだ種目別があります。鹿島を筆頭に楽しみだと思います。
続いてサッカー男子のガーナ戦。
だから嫌なんですよ〜。
ってなにがという話なのですが。
この世代ワールドユースでも敗退が決まった後のチェコ戦で会心の勝利。
サッカーでは、EUROでもそうでしたが、敗退が決まったチームがプレッシャーから開放されて本来のパフォーマンスを出して勝つということが結構あるんですよね。
なので、最終戦あとの祭りで勝つんじゃないかな〜と思ってたんですが、案の定というか・・・。
なんで嫌かというと、悔しさがより増すからなんですよね〜。イタリア戦かパラグアイ戦でももう一点とれて引き分ければ、実は突破だったんですよ。総得点で逆転だったんです。第二戦は私も引き分けじゃしょうがないとあきらめかけたのですが、結局は最期まであきらめないで、セットプレーでもなんでももう一回ねじこねば突破だったんですね。
アトランタ五輪の時もあと一点というところでの敗退でした。
その紙一重のところがまぁ実力なんですけどね。私自身もとにかくグループリーグで2戦までに絶対に勝ち点1は最低でもとることの大切さを実感しました。可能性をわずかながらでも残せばなにがわかるかわからない。あきらめては駄目ですね、やはり。私自身もまた学びました。
そして、今日の未明のなでしこJAPAN。なんとか起きようとして起きれなかったんですが。もうちょっとだったみたいですね。
今回はまずスウェーデンに勝てたこと。予選グループを突破できたこと。この二つの壁を破れたんだから、それだけで大きな成果ですよ。
アメリカ戦かなり悔しそうな選手たちでしたが、この悔しさがまた力になるでしょうね。
五輪後も女子サッカー応援したいですね。
これからの競技では、レスリング、室伏のハンマー投げ、女子マラソンなどが楽しみですね。
マラソンではラドクリフの強さを見てみたいです。
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