ウィルキンソン クールシトラス

グルメ
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 いよいよいよクソ暑い、いや熱い夏がやってまいりました。毎年夏がやってまいりますと、各メーカーがこぞって夏限定のアレヤコレヤを乱発いたしますが(そして秋には何事もなかったように消えてなくなる)、炭酸大好きのわたくしの心を鷲掴みにして握り潰すメーカー、ウィルキンソンからも夏っぽいフレーバーが登場いたしました。それが今回をご紹介する「クールシトラス」であります。



 とはいうものの、今回もネットニュースとかで知ったわけではなく、近所のスーパーで偶然見つけたという、相変わらずの情報弱者なわたくし。しかし7月23日発売にも関わらず、入手できたのはその翌日と、人生周回遅れのわたくしとしては上出来と言えましょう。



 確かに私は情報を生かすことは下手っぴですが、しかしたとえ数多の情報を得ることが出来ても、それを生かせるかどうかは宿命、つまりは縁(えにし)次第でありまして、かつて「ゲーメスト」を通じて「ダライアスⅡ」をやってみたくなったのに、地元にはもう無かったあの時の私もまさに縁に恵まれなかったと言え(そういえば「いにしえゲーム血風録:ダライアスの章」を忘れていた)、対して全くのノー情報にも関わらず「クールシトラス」を手に入れられた今回の私は縁に恵まれたと言えましょう。そうです、これらは全く本編と関係ない情報です(無駄文字)。



 ということで、無駄文字で文字通りお茶を濁してしまいましたので、ここは一発発奮し、中途を端折り、いきなり飲み終わった私の心象からお話することにいたしましょう。つまり、



 ぃヤーッ、美味いワー!



 …感想としては食レポを任された若手芸能人が開口一番「超ウマイ」と言うくらいのポンコツボンクラコメントですね。まあ、私のような素人なんてそんなものです。そんなものですが、しかしこのような公共(?)の場でお話する以上は、それなりに人様に伝わるような、つまりは味が容易に想像出来るような、究極的には話を聞いただけでお題の食べ物を喰った気になり、結果実物が全く売れなくなってしまい、メーカーから営業妨害として訴えられるレベルの語りをしなくてはなりますまい(そんなことはないし、また無駄文字である)。



 さて、本商品の特徴は、何と言っても「クール」であり、「シトラス」なのですが、特にこの「クール」感が半端ではありません。強炭酸であるのにも関わらず一気飲みしたところ、いつものようなフルコンタクト空手ばりの乱打を喉に受け、その後かすかに柑橘系の香りがし(シトラスだから)、その後、あぁ本当にヒンヤリするのです!それも口の中と喉の奥が!とても涼しいのです!



 これが炭酸による乱打の後ですから、あたかも100m猛ダッシュを10本走って両足を苛め抜いた後に、冷却スプレーをプシューと吹き付けるような快感!まさにアメとムチ!(ちょっと違う)しかも体内が冷えていく感覚なので、クーラーなどのように外から冷やす方法とは違い、芯まで冷えていくような錯覚が味わえます。涼を内より取るとは、実に日本的発想(ウィルキンソンは日本のメーカーです)ではありませんか!やったぜエキゾチックジャポン!(ヒロミゴー)



 いや、実はわたくし、夏場は二日に一回はチョコミントアイスを嗜むバカでして、それというのもミントの清涼感で中から冷やしてやろうという目論みなのですが、しかしこの「クールシトラス」はこれまで食べたチョコミントアイスをカンタンに遥か後方まで引き離してしまいました。事実、初めて手に取ってから本日まで、一日たりとも「クールシトラス」を欠かしていないのです。もう中毒ですね(無礼)。



 そのくらい本商品は「シトラス」よりも「クール」が前面に出てます。なので、「クールシトラス」とはありますが、わたくしの私感としましては



空琉 シ ト ラ ス



 という印象であります(分かりにくい)。あ、でも眠気覚ましガムレベルのクールさではないのでご安心を。しずかにのどかに、ほのぼのと涼を取ることが出来ますよ。是非風呂で茹るくらいに温まった後に、一気に飲み干してください、ちょっと爽快ですよ。オススメです。


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todome

過去のホームページ時代より寄稿させていただいておりましたが、とある作品を完結させぬままに十数年すっかり忘れ、この度親方の号令により、再び参加と相成りました、todomeと申します。 主に小話を寄稿させておりますが、マンガ、ゲームにつきましても、今後ご紹介させていただこうかと思っております。どうぞお付き合いください。

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