さまざまな人によって日々改善されているフリーの百科事典サイトだそうです。日本語版75,000項目!ということで、検索してもらうとわかりますが、その内容も濃いものとなっています。前回セレブがきになって検索してみたと記事を書きました。最近ふと気になる言葉に選挙の時によく聞いた『マニフェスト』という言葉。いまさらながら、前からきになっていたにもかかわらず調べてなかったので、ここで調べてみました。
このように市販の辞書顔負けの結果が出てきました。この記事の他に前に検索してみたところ、All About JAPANのこの記事によると『イギリスではマニフェストの歴史は古く、起源は1834年にまでさかのぼります。当時のピール首相(保守党)がタームワースという選挙区で発表したタームワース・マニフェストというものが、翌年の総選挙で保守党の公約として採用されたのが、その始まりといいます。』ということらしいです。イギリス政治の影響のようですね。 民主党をはじめとする野党は、ブレア首相の政権交代劇というものを理想的なモデルにしているようなことをどこかできいたような気がします。そういう影響もあるようですね。いままでの選挙公約との違いは具体的な数値などをあげ具体化するところみたいです。いままでの選挙公約は本当にあいまいでそのままうやむやにされることなんてしょっちゅうでしたから、民主党がこの言葉をスローガンにわかりやすい政治を目指す姿勢はわかりやすかったのかもしれませんね。民主党の躍進に一役買ったのでしょう。このまま日本はアメリカのように2大政党制に進むのか注目ですね。
いやぁ、これまた『セレブ』の時のようにすっきりきましたよ。みなさんも気になる言葉があったら、Wikipediaを利用されてはどうでしょうか。
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