※この記事は note.com で公開された記事のバックアップです。
こんにちは、ラスボーンです。
日々、OllamaやOpenClawなどのAI技術と格闘している「非エンジニアのおじさん」です。
先日、イケハヤさんの教材『明鏡』を購入し、第1章(Day1〜Day3)を読み終えました。
ただのマーケティングテクニック集だと思って読み始めた私は、良い意味で完全に裏切られました。今回は、そこで得た「気付き」と、自分のAI発信に対する「軸」がどう変わったかをまとめたいと思います。
「ただモノを売る」のではない。究極の答えは「倫理観」
Day1で一番胸に刺さったのは、マーケティングの強力さゆえに求められる「倫理観」の話です。
マーケティングの基本は「人にポジティブな変化を起こしていくこと」。テクニックで人を操るのではなく、自分の活動の根幹となる考え方を教わりました。
この時点で「あぁ、この人から買って本当に良かった」と心から思えました。
学んだ内容はさっそくMarkdown化して、私の相棒AI(OpenClaw)の「第二の脳」にぶち込んで咀嚼しています。この「明鏡のナレッジ×AI」の学習フロー、控えめに言って最高です🔥
「自分にリーダーなんて無理」という呪縛からの解放
続くDay2のテーマは「マーケティングとリーダーシップ」。
最初は正直、「自分にリーダーなんて無理だよ…」と萎縮してしまいました。私はただの非エンジニアで、毎日AIの設定でエラーと戦っているだけの人間ですから。
しかし、読み進めるうちに考えが180度変わりました。
リーダーシップとは、全員をグイグイ引っ張る「強制型」だけではありません。
「自分の得意なこと(検証や知見)を発信して、誰かの役に立ち、その人に小さな『変化』を与えられる存在」
これもまた、立派なリーダーシップの一つの形なのだと気付けたのです。
自分が日々試行錯誤している「AIの検証・知見」が、どこかの誰かの役に立てばそれでいい。この素直な気持ちを大切に、これからも「背中を見せる発信」を続けていこうと思えました。
今の自分の人生を「買いたい」と思えるか?
第1章の締めくくりであるDay3のテーマは「変化への意志を鍛える方法」。
そこで投げかけられたのが、この強烈な問いでした。
「あなたは今の自分の人生を『買いたい』と思えますか?」
正直に言います。今の私はまだ、自信を持って「イエス」とは言い切れません。
でも、だからこそOllamaやOpenClawといった新しい技術に触れ、自分自身を「顧客」として変化させようともがいています。
そして今、自分がやってきた検証や知見の共有が、誰かのAI学習やマーケティングに「小さな変化」を与えられるのなら、それはとても光栄なことです。
まだまだ道半ばですが、自分自身の変化を楽しみながら、これからもAIと歩むリアルな姿を発信し続けていきます!
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