今季の欧州サッカーは、移籍があいつぎました。
中でも私の応援するアーセナルは、ここ数年になかった補強を行いました。
W杯でも綺麗なミドルを決めたチェコのフィールドのモーツアルトとも呼ばれるトマシュ・ロシツキーをW杯前に獲得。
それ以後移籍情報はなく、ファンはやきもきしていたわけですが、8月末の移籍市場の締め切り間際に大きな移籍が決まりました。
まずロンドンでの生活に結局馴染めなかったスペインのホセ・アントニオ・レジェスが、レアル・マドリードへの移籍が実現。ブラジル代表のジュリオ・バチスタとの交換トレードとなりました。このトレードは一応一年のローンということです。
レジェスがロンドン、プレミアリーグに帰ってくることは考えずらいので、そのまま移籍になる可能性は高そうです。
一方のバチスタはイングランドでの生活がうまくいくか、アーセナルのサッカーに合うかといったことで、マドリーが買い戻すか決まると思います。
バチスタは野獣のニックネームどおりにあまりアーセナルにいないタイプの選手なので、期待したいです。ポジションは1.5列目のFWの位置が適正ではないかといわれています。Youtubeの動画(1・2)です。。
さらにアーセナルにとって大きい移籍がありました。かねてより、チェルシーへの移籍が噂されていたアシュリー・コールと、チェルシーでの起用に不満を持っていたフランス代表、ウイリアム・ギャラスとの交換トレードが本当にぎりぎりに合意に達しました。
いやいやアーセナルでプレーするコールはみたくなかったし、DFラインの層の薄さはずっと指摘されていたので、この移籍はアーセナルにとって大きいですね。プレミアでも屈指のDFですからね、ギャラスは。
これでセンデロスが戻ってきたら、コロ・トゥレを右か左サイドで使うことも可能です。
あとアーセナルというと、日本の高校生伊藤翔君が入団テストを兼ねた2度目の練習参加をアーセナル側から希望されて、合格したようです。
ただプレミアリーグは労働ビザが厳しいことが有名でA代表で75%以上の出場など、実績がないと発給されません。
例外として若い選手で「類まれなタレント」としての申請で特例で通ることがあるそうですが、これも例外ということでかなり厳しい審査なようです。
なんとか労働ビザがおりて、あのメンバーのもとで大きく羽ばたいて欲しいなと願っています。
ただ、出場ということになると、かなり難しいので、まずはアーセナルでの育成の後、他のチームへのレンタル、そこでの成長、戻ってきて競争に勝ってやって出場という流れになるかなと思います。やはりそこは世界三大リーグ、中田の移籍とかをみても難しいのは事実です。
もしビザが通って移籍が決まれば、ベンゲル監督、アーセナルは育成には定評がありますから、きっと才能を開花させてくれるものと思います。
まだ高校生なので、移籍は早くて来年3月になります。色々条件がありますが、期待して待ちたいと思います。
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