去年くらいからビジネス書にはまっています。
案内に慣れる為に車通勤を1年くらいしていました。
運転している時間の有効活用として「Audible」というオーディオブックを聞いています。
その中で食い入るように聞いてしまった本がありました。
ホリエモンの「多動力」という本です。
AIやITの発達により、各業界の壁が崩れていく中、わくわくすることを次々と多く行動にうつせる、肩書が多い人材が重宝されるようになるといった内容です。
かのスティーブジョブズが大学をやめ書道をやったことが、Macの美しいフォントにつながりました。思いもしなかった点が線になるということが起きます。
私も今の職場にいったときにパソコンの質問に答えられたことが、自信やスタッフとのコミュニケーションのきっかけにつながりました。
それは以前のパソコン教室で仕事の経験が役に立った結果です。
以前点であったことが、線としてつながるんだなと感じた出来事でした。
いままで人生で経験してきたことは、一見つながらず無駄なことに思えていても繋がっているものなのですね。
1万時間(5年ほど)すると人並みにその分野にある程度精通した人になれるといいます。そうすると100人に一人くらいの人材になれる。
また違う分野で「100人に一人」くらいになる。すると100×100で「1万人に一人」の人材になれる。
また違う分野でと掛け算すると「100万人の一人」になれる計算になります。
すると貴重な人材になり、得られる仕事も報酬も増加するということにつながります。
私も長く続けているのはサッカー観戦とパソコン関連だけで、興味がうつろいやすいたちです。
わくわくすることに囲まれた生活は理想でなかなかうまくはいかないかもしれません。
今の職場で自信になっているけれど、親が不動産をやっていたという理由も大きいです。
今度は主体的にわくわくすることに飛び込んでみたいとも考えていました。
少しずつでもやらなくてはいけないでなく、やりたいといったことを増やしていければと感じました。
興味あることをどんどんアウトプットし、行動にうつし、積極的にできればと思っています。
(この書込みもその一環ですね)
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