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最近ヒカルの碁を見る機会がありました。
いや〜、かなりおもしろいですね。
主人公のヒカルが囲碁界を確実に駆け上がっていくのはわかっていることなんですが、その中でも「え、そこで負けるか?!」というところで負けてしまったりと、はらはらどきどきしました。
特にプロ試験はどうなるんだろうと盛り上がりましたね。
ヒカルの行方はもちろんですが、ファンになってしまった伊角さんの行方などもドキドキしました。結局プロになれてよかった・・・w。伊角さんはなんかいいですねぇ・・・。
また題材が囲碁とはなんとも渋い。
私将棋なら結構好きで、BSでのタイトル戦とかみたりするんですが、将棋よりもとっつきにくそうな囲碁をあえて題材としているのもおもしろいです。
でも囲碁は舞台が世界なので、おもしろいですね。将棋は世界への普及はまだまだなのですが、囲碁は韓国、中国をはじめ世界でも打たれています。
囲碁の歴史をふまえた囲碁の強い幽霊がヒカルの師匠というのもおもしろい。
本因坊について、つい検索して調べてしまいましたw。
小学生の間でも囲碁がブームになったと聞きました。なかなかいいことですね。最近将棋でも小学生の何人かがプロの手前まで来ているという話です。色々と楽しみです。
将棋でも囲碁でもそうですが、まだ男性とわたりあえる女性棋士がなかなかいないのは残念です。韓国では、囲碁国際戦で日本のタイトルホルダーに勝ったという18歳の女性棋士など、何人か男性と同じ土俵に立てる人がいるようです。女性棋士がんばれというところですね。
女性、子供、大人と体力の差が関係しない競技なので、若い人、女性とどんどん進出して盛り上げてもらいたいものです。
囲碁も打てるようになりたいなぁと思う今日この頃です。
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