<セリエA:メッシーナ2−1レジーナ>◇31日◇メッシーナ
メッシーナFW柳沢敦(27)が決勝アシストを記録し、チームに貴重な勝ち点3をもたらした。 後半17分にMFスロに代わりピッチへ。3トップの左に入ると、攻撃陣に勢いが生まれた。交代直後から積極的に左サイドを駆け上がった。出場3分後には同点ゴールが決まった。 29分、左サイドでパスを受けると、右足でクロスを上げ、FWディ・ナポリが頭で押し込んだ。 これが決勝点となり、チームは連敗を3で止め、4勝2分け3敗の勝ち点14で4位に浮上した。
ハイライトでたまたま見たレッジーナとメッシーナの対戦。日本人対決でヤナギでたのかなぁと思ったら、途中出場で出ていました。なんとポジションは左のMF。去年サンプドリアでもなかなかFWに使ってもらえなかったのですが、今年もかとかなり複雑な心境です。ただ、明日のすぽるとあたりでも映像流れると思いますが、ヤナギそれでも腐らずにイキイキとやってましたよ。別人かと思いました。ある意味違った意味での衝撃が・・・。ヤナギらしからぬというか鬼気迫る感じでの左サイドの突破がありました。当然ポジションにこだわらずにアピールは続けなければならないのですが、それにしてもまるで本職であるかのような果敢な突破に衝撃を受けました。そして、決勝点を左サイドからのピンポンイント・クロスで演出・・・。これだけ書いたら、
本当に柳沢のプレー??と疑問に思ってもしかたないですよね。
ポジション的には色々問題はあると思いますが、生き残りをかけたヤナギの必死さに心打たれるものがありました。これだけでもやっぱり海外に挑戦することの意義ってあるんだなぁと感じましたね。
個人的にはFWにはセリエはあまりに厳しい環境なので、フランス、ベルギーあたりの方が適正があるんじゃないかなとも感じています。とにかくベストを尽くしていい方向にいってもらいたいものですね。
あと一方の俊輔はもう心配していないというか、去年に比べればいきいきとやっていますし、ある程度安心しています。
今シーズン俊輔にとって幸運なのが、今の監督がいままでのレッジーナの監督と違い攻撃を重視している監督という点です。ただ昨日も負けてしまいましたし、せっかくいい監督にやっと巡りあえたのに、解任騒動にならなければいいなと思っています。
セリエAは多いですからねぇ。下位チームの監督交代劇は。
ヒデも含めて日本人選手にはがんばってもらいたいものですね。
そして出来たら、ヒデはプレミア、俊輔にはスペインに挑戦してもらいたいなぁというのが個人的な夢ですね〜。
追記:
スカパーなんでもセリエAに今年昇格してきたチームの主催ゲームの放映権獲得できていなかったようですが、無事獲得できたようですね。フィオとかみれないと、かなり契約しているありがたみが消えてしまいますからね〜。
最近セリエとか見れてないので契約減らす予定でしたが、どうしようかな〜(苦笑)
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コメント
セリエA 第9節 メッシーナ vs レッジーナ
どろどろのダービーとでも例えた方が良いかもしれない。
立ち上がりは予想通りレッジーナがボールを支配するが
別に得点の匂いがするわけでもなかった。
いつもと同じくただ回すだけという前線の人手不足を
中村 俊輔は解決していなかった。
試合もお互いに怪我人が出る