本・コミック

樫木祐人 「ハクメイとミコチ」

生きること、すなわち「人生」に意味はあるのか、という問いは誰しも一度は胸に抱くものです。しかしご存知のように人生に意味はなく、私達は偶然この時、この場所に存在しているに過ぎません。「意味がない」ということを「空虚」だとして嘆く方もいますが、...
いにしえゲーム血風録

いにしえゲーム血風録 五回裏 「ダライアス外伝(レーザー編)」

さてお話は毎度おなじみ、ナムコ直営ゲーセン「キャロット」から始まります。事あるごとに申しあげてきましたが、このゲーセンは「ナムコ直営」なのですが、店長の粋な采配でメーカーの垣根を越えて、良さげなゲームをズンドコ入荷する方針でした。ですからこ...
いにしえゲーム血風録

いにしえゲーム血風録 五回表 「ダライアス外伝(ミサイル編)」

今回はオレら世代(アラフォー)のシューティングバカには忘れられない傑作、「ダライアス外伝」をご紹介します。…って、わざわざ紹介するまでもないような超有名タイトルなんですが、何しろ「私のゲーセン小僧時代=ダライアス外伝」としか言えないので、ご...
いにしえゲーム血風録

いにしえゲーム血風録 他球場の模様です 「ゼルダの伝説:夢をみる島」

今回は任天堂の二枚看板のひとつ「ゼルダの伝説シリーズ」からGBより「ゼルダの伝説:夢をみる島」を取り上げてみたいと思います(ちなみにもう一枚はヒゲの人)。 ご存知のように、「ゼルダの伝説」は本当にたくさんのシリーズが出ています。初代のディス...
いにしえゲーム血風録

いにしえゲーム血風録 四回裏ぴの三盗 「R-TYPE(バイド編)」

ゲーム雑誌というのは、ゲームの攻略記事はもちろん、最新ゲームの情報も載せているものです。それは今やっている「R-TYPES」も例外ではなかったわけで、「新作レビュー」というコーナーで取り上げられていました。曰く「伝説復活!」とか「名作に触れ...
いにしえゲーム血風録

いにしえゲーム血風録 四回裏 「R-TYPE(ビット編)」

さて、そもそも「R-TYPE」は私の長兄が大ファンであったため、話だけは聞いていました。独自のシステム、美しいグラフィック、そして難易度。面白そうな内容でした。しかし私がゲーセン小僧として地元を遊びまわっていたのが1990年前半。対してR-...
いにしえゲーム血風録

いにしえゲーム血風録 四回表 「R‐TYPE(フォース編)」

今回はシューティング界の鬼教官、アイレムより「R‐TYPE」をご紹介しようと思います。それまで今ひとつヒットに恵まれなかったアイレムを一躍一流メーカーに押し上げた、いわば待望の場外ホームランであり、シューティング好きなら誰もが知っている名作...
いにしえゲーム血風録

いにしえゲーム血風録 三回裏代走ぴの 「クレイジータクシー(リミッターカット編)」

前回までのあらすじ:セガ最大のバカゲー「クレイジータクシー」をうっかり買ってしまい、寝食を忘れてプレイし続けるという軽い「ゲーム廃人」になったが、オリジナルコースで迷子になったことで我に返った私だったのだった。 もはや自分がどこにいるのかも...
将棋

師匠への将棋レポート#025「年始からの振り返り」

引き続きです。最近の将棋の状況ですが、ちょっと時間が取りずらい時期があったりしました。そんな時もなんとか詰将棋だけは死守といった感じでしたね。詰将棋、いまのところ、得意や好きといった感じでもないので、少しつらいなと感じることもありました。私...
将棋

師匠への将棋レポート#024「A級順位戦最終局&電王戦など注目イベントが楽しみ」

※追記:今年はニコニコ生放送のみの放送です。ニコニコで楽しみたいと思います。将棋ファンのみなさま、いかがお過ごしでしょうか?久しぶりの更新になってしまいました。更新といっても、最近はめっきり将棋の更新ばかりですね(;´・ω・)昔はサッカーば...
本・コミック

薔薇王の葬列5巻感想

薔薇王の葬列(5)(プリンセス・コミックス)posted with ヨメレバ菅野 文 秋田書店 2015-12-16 AmazonKindle楽天ブックス7nethonto 逆さまつ毛の結果の前に、薔薇王の葬列最新刊の感想書いちゃいます~!...
いにしえゲーム血風録

いにしえゲーム血風録 三回裏 「クレイジータクシー(クレイジージャンプ編)」

さてクレイジータクシーがゲーセンに登場した頃、私は何をしていたかと言いますと、メダルゲームにどっぷり浸かっている最中でした。というのもクドいようですが、当時は格ゲー全盛の時代。私が楽しめそうなゲームはほとんどなく、それでもゲーセンの空気に触...
いにしえゲーム血風録

いにしえゲーム血風録 三回表 「クレイジータクシー(クレイジードリフト編)」

今回紹介するはゲーム界の暴走機関車セガより、まさに暴走ゲームの「クレイジータクシー」であります。 セガと言えば「大型筐体」でありまして、例えば「アフターバーナー」や「アウトラン」など、ゲーセン床面積を多く占拠した猛者であります。かと思えば「...
いにしえゲーム血風録

いにしえゲーム血風録 ぴの出場するの? 「dotstream」

本シリーズは基本的に1つの作品を「表:ゲーム解説」「裏:躍起になったオレ」という2部構成でお送りしておりますが、今回は前シリーズでもありましたように、超個人的な思い入れがあるゲームを、言わば息抜き的な番外編としてお送りしたいと思います。あ、...
いにしえゲーム血風録

いにしえゲーム血風録 二回裏ビデオ判定 「バベルの塔(壁画の間)編」

前回までのあらすじ:説明書もないままに「バベルの塔」を始めたが、暗中模索ながらも操作方法を学習し、しかし依然謎のアイテムに首を捻りながらも、8面の「壁画の間」に到達するが、その異様な雰囲気も早くも飲まれ、昨夜の飲みすぎもたたってか、若干の吐...
いにしえゲーム血風録

いにしえゲーム血風録 二回裏 「バベルの塔(L字ブロック)編)」

時は世紀末。私は東京へ移り住み、ボンクラ大学生として日々過ごしていました。と言っても、やっていることは地元と同じ、ゲーセン通いの毎日でした。しかしこの時代にはプレイヤー同士を結びつける「ゲーセンノート」の文化はすっかり廃れ、その上格ゲーブー...
いにしえゲーム血風録

いにしえゲーム血風録 二回表 「バベルの塔(白い壺編)」

今回はFCからナムコの名作アクションパズル「バベルの塔」をご紹介します。このゲームが発売された1986年頃、ゲームソフト1本が4000円~5000円が相場でしたが、しかしナムコは安価で良質のゲームを供給しようという「サンキューシリーズ」を展...
日常雑記

下の逆さまつげの手術受けてきました。その2

前回の記事から続きます。現れた先生はおじいちゃん先生でした。そして一言。「僕の顔覚えてる!?」「(ヤバい、覚えてない)え、あのパニくってて・・・(←本当ですよー、先生と会うのは一か月ぶりでした。)」「じゃ始めるよー、話したければ話していいか...
日常雑記

下の逆さまつげの手術受けてきました。

先日、下まつげの逆さまつげの手術を受けてきました。逆さまつげで悩む方は結構多いはず。治すのに一番よいのは手術することですが、いかんせん顔、しかも目の付近にメスを入れるのはとっても怖いことです。私自身、手術を決めたものの、あとから調べれば調べ...
いにしえゲーム血風録

いにしえゲーム血風録 一回裏死球乱闘 「ファイナルファイト(MASAMUNE!編)」

前回までのあらすじ ファイナルファイトに邂逅するも、屋上遊園地の凶悪な難易度に怯んだが、別のゲームコーナーの上手い高校生のプレイに影響され、「自分も出来るんじゃね?」と調子こいた私は、なんとか4面到達だったのだった。 さて、工場内のザコ(と...
いにしえゲーム血風録

いにしえゲーム血風録 一回裏 「ファイナルファイト(吐き捨てられたガム編)」

さてファイナルファイトがリリースされた当時、私はまだゲーセン小僧ではなく、その入り口、つまり屋上遊園地に出入りする中坊でありました。そこでは1プレイ30円という破格の価格設定で、私は初めてファイナルファイトを目撃することになりました。 しか...
将棋

師匠への将棋レポート#023「詰将棋についてあれこれ」

みなさん、こんにちは。今回は詰将棋について書いてみたいと思います。詰将棋は将棋脳の筋トレみたいなものだそうです。将棋は王を一手でも早く詰ませれば勝ちとなります。サッカーでもゴールという明確な目標を一番に意識してプレーする必要があると思います...
将棋

師匠への将棋レポート#022「将棋倶楽部24でやっとこ最高R300を超えました&今年もよろしくお願いします」

みなさん、旧年中は見て頂いてありがとうございました。今年も引き続きよろしくお願いします。上記画像のように一時6連勝位して24の最高R310に更新しました。初めて300を超えたのでうれしかったです。でもグラフを見て頂いてわかるように現在は25...
IT関連

【解決】Windows 10でIMEが激重になる症状で困っていました。

10 million bugs in my code. @nanoris : Windows10 IME 変換 遅いblog.livedoor.jp最近Windows 10のIMEで文字を入力していると途中で引っかかる感じで猛烈に重くなると...
いにしえゲーム血風録

いにしえゲーム血風録 一回表 「ファイナルファイト(原始肉編)」

今回紹介しますゲームは、カプコンの地位を盤石なものにしたと言っても過言ではない、万民周知の傑作アクションゲーム、「ファイナルファイト」です。ゲーム好きの方なら名前はもちろん、実際にプレイされた方も大勢おられることでしょう。一時期はどこのゲー...
いにしえゲーム血風録

いにしえゲーム血風録 「前口上」

拙作「いにしえゲーム回顧録」はいわゆるゲーム紹介記事でしたが、その最大の目的は「ネットにあまり出ていないので、私が紹介し、あわよくば知らん人に動画とかを紹介してもらう」ことでした。そして幸いにもゲーム紹介記事をアップすると、途端にネット上で...
本・コミック

石黒正数 「木曜日のフルット」

「自分はどのようなものなのか」という問題は、アイデンティティの維持において繰り返し自問されるものであります。そしてその問いに答えるために、自己は他者との比較によって認識されるという前提において、「他者はど …これ前にもやったな。まぁつまり、...
将棋

師匠への将棋レポート#021「将棋をはじめようかと思う方におすすめの記事&定跡書への取り組み」

みなさん、こんにちは。最初に将棋をはじめようかと思う方向けのネットで評判の記事があったのでご紹介します。将棋の強くなっていく様子をドラゴンボールに例えていて面白いw将棋の初心者がたった10ヶ月でアマチュア1級を取る方法 - コスパ最強!!一...
本・コミック

大橋つよし 「ねこたん」

かつて雑誌モーニングには恐ろしい4コママンガが存在しました。舞台こそ現代の下町ですが、その内容は「徹底して背景を排除し、どこまでも白い構図」と、「極限までディフォルメ化され、かつその個性は常軌を逸し、でも結構常識人なキャラクター群」と、そし...
本・コミック

あしべゆうほ『クリスタル☆ドラゴン』26巻

クリスタル・ドラゴン 26 (ボニータコミックス)posted with ヨメレバあしべゆうほ 秋田書店 2015-10-16 AmazonKindle楽天ブックス ファンタジー漫画の金字塔『クリスタル☆ドラゴン』の新刊です。この漫画は物心...
スポンサーリンク