大方の予想通りに凡戦でしたが(ファンの方ごめんなさい(汗))、今年TBSでチャンピオンズリーグが放送してくれるようになって、バイエルンの試合を見てから関心していることがあります。
それは選手の発掘能力です。バイエルンだけを見てなので、ドイツサッカー全体にいえることかはわかりませんが、バイエルンはいい補強をしてるなーってつくづく感じました。
方針としては有名国にこだわらずにその国の優秀なスター候補を獲得し、育てるということです。何人かを上げてみると、まずパラグアイ代表のサンタクルス(FW)という選手がいます。
彼は日本とやった’99コパアメリカの試合に出ていたので知っておられる方もいると思いますが、将来性のあるすばらしい選手です。その選手をバイエルンは10代の時に獲得して育てています。
他にも今年獲得したペルーのピサロ(FW)がいます。彼はそのチャンピオンズリーグの試合でみたんですが、いい選手ですねー。将来性抜群といったところでしょうか。
他にはハーグリーブズというイングランドの20の選手など。まだ若くてこれから、それも各国の将来を背負っているような選手を獲得しています。ドイツの若手がいなく他国に頼らざるおえないところが少し悲しいですが、とてもいい選手の補強をしていると思います。
さらに関心するのはその選手を責任もって育てていること。サンタクルスなどはかなりパラグアイ国内でも早くから注目されてましたが、その予想通りにしっかり育てています。パラグアイからも感謝されるでしょう。
さらにスーパーな選手になれば、ビッククラブへ多額で売ることもできる。とても健全なクラブ経営です。
これを書きたかったのは一つきになることがあるからです。・・・そうです、我が日本の選手がまだいないのです(涙)。そこで本気の提案!柳沢バイエルンへ行ってくれ!!詳しくはきになる選手の中でイタリアではなくドイツへということは熱く語っていますので、そちらも見てくれるとうれしいです。
あとはエッフェンベルク以外の指令塔が不足している気がします。日本で将来確実視されている若い指令塔がバイエルンにいくと期待がもてるなーって感じてる今日この頃です。
ここまでほめても一つどうしても気にくわない点があります。・・・いやー、しかしドイツのチームの試合はつまらんねー。
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