イタリア代表のメンバーが発表された。サッカーを何年も見てこられた人にとっては、いささか意外だったかもしれない。
もちろん私もその一人だ。なぜそう思ったかというと、いままで国内で行われきた代表の試合はベストメンバーとはよべない2戦級の代表ばかりだったからである。
しかし、今回は発表を見てわかるように本気そのもののメンバーだ。サッカーファンとしてはうれしい誤算だろう。
ではなぜイタリアはベストメンバーで来るのか。それは新聞等の報道をみると、W杯の下見がイタリア代表の恒例になっていて、今回もその意味あいにおいても重要な試合とトラッパトーニ監督は考えてくれたようだ。
私が来日メンバーをみて楽しみなのが、トッティとデルピエーロという攻撃を組み立てる二人だ。トッティに関してはU17世界大会の時に来日して以来の来日になるであろうか。
あの時イタリア代表は日本に負けて予選グループ敗退したのであるが、その時とはトッティ自身もチームもまるで違う。負けたことについてはさほど気にしていないだろうが、日本という土地に対しては感じるところがきっとあるだろう。
本人としてもあらためて日本に来たいという気持ちもきっとあると思う。なにより私はローマ時代にさんざん比較された中田との直接対決をなにより期待している。
日本への思いという意味でいえばイタリア代表のなかで、一番おおきいのではないかと思うのはデルピエーロだ。
彼は96年に行われたトヨタカップで来日しており、日本はその時に決勝点をあげた思い出の地だ。怪我で不調の時期もあったが、今では完全復活に近く、日本でさらにきっかけがつかめるのではないかと私も期待している。
本人も日本行きを楽しみにしている主旨の発言をしているのでモティベーションもきっと高いことだろう。
このようにメンバー一人一人にコメントできてしまうほど楽しみな一戦である。サッカーファンじゃなくとも必見の試合であろう。いい男が多いので女性の方にも見てもらってますますサッカーファンが増えるのを密かに期待もしている。
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