この曲はラグビーワールドカップの公式アンセムといった曲です。すごく壮大な曲というか、素晴らしい曲だと思います。
ラグビーというのは、実は日本でしきりにラグビーといっているのは世界的にユニオン・ラグビーといわれる種類になるようです。15人制のラグビーですが、オーストラリアなどでもっとも盛んなのは、13人のリーグ・ラグビーといわれるものだそうです。実は世界的にはリーグ・ラグビーの方が娯楽性も高く人気だそうです(なんでもモール・ラックが存在しないとか)。それでこの曲はラグビーのユニオンというのとかけて、あらゆる人種を超えて、宿命なんてものは超えてひとつになろうよっていう歌詞の曲です。歌詞もじっくり聴いてみてください。
今回のワールドカップのJSPORTSの放送でしきりに流れていたのは、United Colours of Soundという人達(!?)が歌っていたヴァージョンのようです。今回のも好きですが、95年大会のアフリカヴァージョンともいうべき曲もかなりいいと思います。詳細はラクビー協会のコラムにリンクさせたので、みてみてください。
おまけで続きに歌詞も載せておきますね。
World in union
There’s a dream I feel, so rare, so real:
All the world in union, the world as one gathering together, one mind, one heart,
Every creed, every colour, once joined never apart.
Searching for the best in me, I will find what I can be,
If I win, lose or draw, there’s a winner in us all,
It’s the world in union, the world as one,
as we climb to reach our destiny,
Our New Age has begun!
We face high mountains, must cross rough seas,
We must take our place in history, and live with dignity,
Just to be the best I can
Sets the goal for every man,
If I win, lose or draw, it’s a victory for all,
It’s the world in union, the world as one,
as we climb to reach our destiny,
Our New Age has begun.
Build a world A world in union A new age has begun
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コメント
ラグビーワールドカップ2003 オフィシャルアンサム集CD!
2003年ラグビーワールドカップの公式アンセム集です。イングランドのSwing LowやJerusalemをはじめ、フランス、南アフリカ、ニュージーランド、日本など出場各国のアンセムが収録されています。そして極めつけは大会テーマ曲ワールドインユニオン。感動の一枚です。