※この記事は note.com で公開された記事のバックアップです。
こんにちは、ラスボーンです。前回の第2弾(Day1〜Day5)に続き、今回は第2章の後半戦、Day6〜Day10の学びを共有します。ここからいよいよマーケティングの「実戦」に入っていく内容で、正直、耳が痛い話の連続でした。相棒のAI(OpenClaw)と壁打ちしながら、自分の現在地を再確認する日々です。
1. 「〇〇といえばこの人」になれ──ブランディングの本質(Day6)
ブランドとは、戦場における「旗」のようなもの。イケハヤさんは、セルフブランディングにおいて「ニッチな領域を狙い、『〇〇といえばこの人』というポジションを確立する」ことが何よりも重要だと言い切ります。
私自身、まさに今その「ニッチな旗」を立てようとしています。それは「OpenClaw(AI)の泥臭い体験を語る人」というポジション。専門家ではないからこそのエラーとの格闘、うまくいった時の喜び、リアルなTipsを提供できる存在になりたい。「自分の戦う場所」を探すリサーチも、AIを壁打ち相手にすれば市場の隙間を的確に見つけ出せます。
2. ゴールから逆算せよ──バックエンドとフロントエンド(Day7)
「最終的に売りたいもの(バックエンド)を先に決めて、そこから逆算しろ」。
正直、自分にはまだ明確なバックエンド商品がありません。でも、「登るべき山を決める」ことの重要性は痛いほどわかりました。ゴールが曖昧なまま発信を続けても、動線がぼやけてしまう。
今の自分のステージでは、まずはアフィリエイトで「本当にいい」と思える商品を紹介できる力をつけること。そしてフロントエンドとして無料プレゼントを用意してファンを増やし、その過程で「自分だからこそ作れるコンテンツ」を見つけていく。最終的には、オリジナルコンテンツがバックエンドとして売れる状態を目指したいです。
3. 江戸の商人は知っていた──リストマーケティング概論(Day8)
江戸時代の商人が、火事が起きたとき真っ先に「顧客台帳」を抱えて逃げたという話が強烈に刺さりました。SNSのアカウントがBANされても、アルゴリズムが激変しても、自分の手元に顧客リストさえあれば何度でもやり直せる。「顧客リスト=信頼関係そのもの」という本質を、江戸の商人たちはすでに理解していたわけです。現代のインフルエンサーや中小企業でも、ここを軽視しているケースは驚くほど多いと指摘されていて、耳が痛い。
自分も公式LINEとSubstackでリストマーケティングの第一歩を踏み出しました。正直、リストを増やすには時間がかかると実感しています。だからこそ、DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)を意識して、一人ひとりに寄り添ったサポートや個別コミュニケーションで信頼関係を積み上げていきたい。焦らず、じっくり。それが結局いちばんの近道だと信じています。
4. 「いい商品を出す」だけではダメ──ローンチの破壊力(Day9)
イケハヤさんやFujinさんの爆発的な売上を見ると、ローンチがいかに大切なのかがよく分かります。
ローンチとは「プロダクトをリリースする瞬間を最大火力で盛り上げて、売上と評価を最大化すること」。イケハヤさん自身も「AIアニメの教科書」で10日1300万円の実績を出しており、「ローンチは準備が9割」と語っています。即座に戦略が練られていて、獲得したリストに対して計画的に働きかけていく。その「計画性」こそがローンチの本質。自分はまだリスト構築の初期段階ですが、だからこそ今のうちにこの考え方を叩き込んでおきたい。
5. AIに100本出させて、自分のセンスで1本を選ぶ──コピーの作り方(Day10)
コピーの作り方は4ステップ。顧客の悩み→放置した先の嫌な未来→理想の状態→商品につながるコピーへ。
「ゲスいコピーが必要なのは集客力不足の証拠」という指摘には唸りました。昔はコピーライティングといえば「100本ノック」のような修行が必要でしたが、今はAIに情報を渡せばプロ級のコピーが出てくる時代。でも、大量の候補から「これだ」と選ぶセンスは結局人間に求められます。あの「まだ東京で消耗してるの?」が大雨の日の満員バスの中、吊り革を握りながら降ってきたように、日々の生活で感情のアンテナを張り続けることが、AIでは代替できない「選ぶ力」を磨いてくれる。
まとめ:「仕組み」と「感性」、両方を磨く
Day6〜10で学んだのは、マーケティングには「仕組み(リスト・ローンチ・ファネル)」と「感性(ブランディング・コピー)」の両輪が必要だということ。
そしてAI時代の最大の武器は、「仕組み」の構築をAIに加速してもらいながら、「感性」は自分の生活や経験から磨き続けること。この両立ができる学習環境を、相棒のAI(OpenClaw)と一緒に作り上げています。
学んだ膨大な知識をAIに読み込ませ、いつでも壁打ちできる環境。AIと一緒に泥臭く成長していく過程を、これからも共有していきます。
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