Quoted from:スポーツナビ
イタリアが1次リーグ敗退 サッカー欧州選手権=差替
【ポルト(ポルトガル)22日共同】サッカーの欧州選手権第11日は22日、当地などで1次リーグC組の2試合を行い、2−2で引き分けたデンマークとスウェーデン、ブルガリアに2−1で勝ったイタリアが1勝2分けの勝ち点5で並んだが、3チーム間の対戦の総得点数により、スウェーデンとデンマークが準々決勝に進出し、前回準優勝のイタリアは敗退した。
スウェーデンが同組1位でデンマークが2位。イタリアは3位に終わった。
前半終了間際に先制されたイタリアは、後半にペロッタ、カッサーノがゴールを挙げて逆転勝ち。しかしデンマークに0−0、スウェーデンには1−1で引き分けており当該チーム間の総得点は1で、同3のスウェーデン、同2のデンマークに及ばなかった。
デンマーク−スウェーデンは、1点を追うスウェーデンが後半44分に追いついた。
(了)[ 共同通信社 2004年6月23日 9:33 ]
スペインに続いて、イタリアまでもが敗退となりました。試合開始前から降っていた雨はイタリアの涙雨で、運命はもう決まっていたのでしょうか。
デンマークvsスウェーデンが2対2になると、イタリアが絶対に上がれないという大会規定は、
あまりいいとは思いませんね。それだったら、当該対戦じゃなくて、トータルの得失点にしたほうがすっきりします。
デンマークvsスウェーデンの試合を見た方はこれは狙って出来るものではないと感じたのではないでしょうか。それを少しでも疑われてしまうというのは、必死にやった選手たちもかわいそうです。
まぁ、結果からいうとトータルの得失点差でもイタリアは駄目だったわけですが。
しかし、デンマークvsスウェーデンが試合終了間際まで、2対1。イタリアvsブルガリアは、1対1と凄い状況でしたね。スウェーデンの同点ゴールも驚きでしたが、イタリアもロスタイムでカッサーノが決めるとは。その後数分前に決まったスウェーデンの同点ゴールにがっくりくるカッサーノ。なんとも劇的なシーンでした。
しかし、3試合目。突破に関係ないチームのがんばりというのは、凄いですね。これもブルガリア国民のため、国のプライドといったことがかかわるナショナルチームならではのことだなと感じました。心理的要素からいうと、重圧からのある種の開放、失うものはなにもないとむしろノビノビとプレーしていましたよね。普通に考えれば、上がれないという気持ちからガッカリきて、モティベーションがあがらないのかと考えますが、国というものがかかわるとこういうことになるのかと改めて感じました。最終戦のブルガリアの健闘も素晴らしかったな。
デンマーク、スウェーデンも好チームなので、決勝トーナメントも楽しみですね。
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コメント
やっとイタリアが1次リーグ敗退した
ショックから立ち直りつつあるワッティです。
いやー勝ったのに決勝トーナメントに
進めないとは・・・
スウェーデンの試合とか見てると
これがイタリアだったらとか思ってる
自分がいたりする。
でも次の監督はリッピに決まったみたいだから
ぜひドイツW杯でこの雪辱をはらしてほしい。
ファンとしてはつらいよね。
私もポルトガルが勝ったからすくわれたようなもんだけど、フランスの敗退はつらかった。さらにフランスらしさが全然出せなかったしね。
やっぱり、リッピ監督かぁ。ちょうど空いていたからね。ドイツW杯に注目があつまるチームが増えてきたね。
フランスももう一度立ちあがって欲しいものです。