契約書などを作成する時にある捨印欄ですが、どういう意味があるのかふときになって調べてみました。
ちょうどいい討論をしているところがあったので、紹介しておきますね。
捨印
捨印とは、あらかじめ訂正する場合を想定して、訂正印として上部空白部ないし、右(あるいは左)空白部に押印しておくことです。あらかじめ訂正印を押印しておくことで、後で自由に訂正することが可能となりますので、契約書などに捨印する場合は十分に注意をすることです。捨印をしたものについては、その書類の原本ないし写しをもらって最終的にどのような形になったのか確認しておくのが良いでしょう。
書類を頂戴する方としては、捨印が押してあると何かと便利です。記入間違いがあった時に、お客様に連絡を取り、窓口まで来ていただく、もしくはこちらの担当者が再び出向く、という手間が省けるのですから。
(中略)
まあ、実際に記入されている物を直す場合は、本来は取消線を引いて、訂正印を押さなくてはならないんですよね。捨印であれば、追記できるだけだと思います。書類によっては、金額の追記も出来ます。気を付けましょう!!
ということみたいですね。
書類に不備があったときに訂正する必要がありますが、不備があるたびに送り返されてきて、時間がかかってしまうので、そのための印鑑といったところでしょうか。
しかし、便利な反面、書面の内容によっては金額を修正されても文句はいえないということになってしまいます。
不備が確実にないと確信があるときは、押さない方が無難かもしれませんね。
世の中、こういったシステムの隙間をついて、悪いことをする人もいますからね(; ̄ー ̄川 アセアセ
書類の内容、相手先等を十分考慮して押す事が望ましいようです。
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rathbone
スポーツ全般がとても好きです。もともと好きだった将棋も1年くらい前から本格的に指しています。別の趣味であるコンピュータを含めてみなさんの役にたつ情報を載せていきたいものです。
好きなチーム:アーセナル
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【将棋ウォーズ】3級
【将棋倶楽部24】13級 最高R310(R300あたりをうろちょろ)
【将棋道場】対局数少なく判定出ていません
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